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岐阜県の紹介

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今週 のみ言
愛がなければ、神様が臨在することができない。

岐阜県の紹介

岐阜城

岐阜は日本のほぼ中央に位置しており、県内に日本の人口重心点があります。かつてかの織田信長公は、山頂にそびえ立つ稲葉山城(現在の岐阜城)より濃尾平野を見渡しながら、「美濃を制するものは天下を制す」のフレーズのごとく、天下統一の夢を描いたといわれています。他にも、豊臣秀吉、徳川家康など日本の歴史的重要人物、あるいは「関ヶ原の戦い」などの歴史的事件がこの地に関わっていることが多いのも特徴で、地政学的にみても東西日本の分水嶺であるといえます。今でも、政治などで重要な物事を決定するときなど「~の関ヶ原」といわれています。

 

飛騨山脈(北アルプス)

自然を見ると、県北部の飛騨地方には3000メートル級のアルプスの山々が連なっているかと思えば、南部には海抜0メートルにまでなる地帯もあり、実に変化に富んだ地形を擁しております。そこに流れる長良川、木曽川など、日本の名水百選に名を連ねる河川を中心として、山紫水明麗しき様相を呈しています。美濃地方は山に囲まれた平野となっており、特に夏が非常に暑くなります。東濃地方の多治見市では、2007年8月16日、当時の国内過去最高気温となる40.9度を記録しました。逆に飛騨地方の冬は豪雪となり、本州内の居住地域としては一番寒い場所といわれるほど厳しい気候となります。それゆえ四季折々の風情を求めて多くの人々が訪れています。

白川郷

世界遺産として有名な「白川郷合掌造り集落」には、江戸時代からの生活風景が残っています。険しい山々とその谷間にたたずむ合掌造り集落の歴史的景観を観賞しながら、一歩踏み入ればまるでその時代に遡ったような体験することができ、毎年多くの観光客が訪れています。

それとともに、現代科学における宇宙素粒子研究の世界的施設である「スーパーカミオカンデ」も、ここ岐阜県最北部の神岡町に位置しています。つい最近も、謎の「暗黒物質」を直接的に観測するための世界最先端施設が建設され、ニュートリノ観測に続くノーベル賞クラスの研究が行なわれようとしています。

岐阜市長良川では1300年の歴史を誇る「鵜飼」が有名です。そして毎年夏には全国の花火師が一同に集い、豪華な花火大会が開催されます。同じ場所でわずか2週間のうちに花火打ち上げ総数は6万発に達し、その規模、質ともに全国屈指の内容を誇ります。

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